「常識破りの再建請負人」経営プロデュサー・吉岡憲章、著書紹介公式サイト  


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社長の器



社長の器

ボーナスカットなのに自分は高級外車
消滅の危機に追い込まれた数百社の“土壇場企業”を救い続けてきた怒れる「再生請負人」が教える。御社の社長がこんな人なら経営危機!


(2006年12月)


【内容紹介】
 私が指導・支援してきた企業は1000社を超える。ほとんどの企業が「このままでは破産してしまう」と社長が悩み相談にくる。また銀行から「このままでは不良債権になってしまう。何とかランクアップさせてほしい」と依頼されるような厳しい経営に追い込まれた会社がほとんどだ。厳しい経営に追い込まれた会社は「社風」が停滞している。企業を支えているのは、全社員のチャレンジする社風だ。これが落ちると経営力も低下してくる。なぜ、社風が停滞するのだろうか。それは社長の経営意識が低迷していることに他ならない。「魚は頭から腐る」のたとえどおり、経営者のこころがマンネリ化し、会社再建に挑戦する意欲が薄れているからだ。
これまでに私自身も多くの企業の経営にあたってきた上に、数多くの社長と経営改革の場で接したお陰で、私の前にいる経営者が持つ「経営にあたるこころ」にどのような問題があり、どうすればその「こころ」を真剣にわが社の経営に向けさせることができるかが手に取るようにわかる。本書では、その“経営のこころ”に起因する問題点を6章50項目に分類し、社長が抱く呪縛からの脱出法も含めて説明している。

<目次>
第1章 見栄をとったら何もない
第2章 わが社の経営の危機がわからない
第3章 先行き不明!?わが社はどこに行ってしまうのか
第4章 俺は経営のプロ!?勘違いの経営
第5章 誰がお客様なんだっけ!?
第6章 社風や人間関係に無関心
終章  こっそりウチの社長を採点してみると・・・




























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